今回ご紹介するのは、SONY製「CDX5000」スライド式の蓋をガラス製の蓋に取り替えたM様の事例です。アクリル製の蓋をガラス製に変えることで、音質を向上させたいということでした。

今回ご注文いただいた内容

ご注文いただいた内容はこちら。切断面の処理は「磨き加工(ミガキ)【S】」にさらに高級感を出すため「広幅面取り 8mm」でご注文いただきました。また、ネジでガラス蓋を固定するための穴も開けてあります。

品種透明ガラス 10mm
形状四角形
サイズ横178.5mm × 縦147.5mm
切断面の処理
  • 広幅面取り 8mm
  • 磨き加工(ミガキ)【S】
その他の加工
  • 穴あけ 10mm 4カ所 穴内糸面あり
  • 寸法公差+0-1mm
数量1

お客様からいただいたお写真

M様からのお写真はこちら。断面にガラス特有の青みがあり高級感のある仕上がりとなりました。固定枠側との接触も無くスムーズに動きます。

ガラスの取り付けはM様ご自身で行われました。直径10mmの穴に樹脂製スリーブを挿入し、直径12mmの真鍮製ワッシャをかませてネジでガラス板を固定したとのこと。とても綺麗に仕上がっていますね。

M様からメッセージもいただきましたので、紹介させていただきます。

M様より

製作していただいたガラス板は写真のように思ったとおりの仕上がりと寸法で問題なく取り付きました。音質への変化は何とも云えませんが高級感が随分とアップしました。少なくともアクリル製8mm厚からガラス製10mm厚への変更は質量のアップにつながり微振動の軽減となり、音質上良い方向への変化…?である事は間違いありません。ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。今回はフロートガラス(10mm)を使用した施工事例をご紹介しました。弊社では穴あけや高級感のでる加工方法など、用途に合わせてご提案させていただいておりますので、お気軽にご相談ください。