今回ご紹介するのは、木製ドア窓に昭和型板ガラスの「からたち」を使用したH様の事例です。

今回ご注文いただいた内容

ご注文いただいた内容はこちら。今回H様には昭和型板ガラスの「からたち」をご購入いただきました。「からたち」は植物のカラタチの葉とトゲの模様を美しく表現したガラスです。切断面の処理は枠に隠れるとのことで、手が切れない程度の「糸面【C】」でのご注文となっています。

品番SKG-002
品種からたち
形状四角形
サイズ横400mm × 縦950mm
切断面の処理糸面【C】
数量1

お客様からいただいたお写真

H様からいただいたお写真がこちら。木製のドア窓とからたちの柄がよく合っていますね。十字格子がいいアクセントになっています。また、光が当たることでより模様が際立ちます。

昔ながらのレトロな雰囲気が出ていますね。視界もしっかり遮ってくれるので、ドア窓や食器棚の扉に最適です。

いかがでしたでしょうか。今回ご紹介させていただいた「からたち」は昭和初期に人気のあったデザインガラスの復刻版です。昭和型板ガラスはデザイン性が高く、種類も豊富なのでお気に入りの柄が見つかるかもしれません。屋外で使用したいという方にはペア加工も可能ですので、気になる方はお気軽にご相談ください。