今回ご紹介するのは、寺院の「納骨壇」のガラス扉に「強化ガラス(5mm)」を設置した事例です。「納骨壇」という遺骨を安置するユニットの扉すべてに「強化ガラス」を使用したいとのことでした。

今回ご注文いただいた商品内容

ご注文いただいた商品内容は、「強化ガラス透明(5mm)」を384枚。サイズは全て「横217.5mm × 縦234mm」でのご用意です。切断面の処理は断面に綺麗なツヤの出る「磨き加工(ミガキ)【S】」で製作致しました。ガラスを一度に複数枚注文される場合は、「枚数割引」できる場合があります。大量発注の際は、一度ご相談くださいね。

品種強化ガラス透明 5mm
形状四角形
サイズ横217.5mm × 縦234mm
切断面の処理磨き加工(ミガキ)【S】
数量384枚

お客様からいただいたお写真

施工後のお写真がこちら。透明な強化ガラスのままだと遺骨や位牌が見えてしまうため、個人情報の漏洩防止の対策として強化ガラスの上にミラーガラスに見えるフィルムを貼って施工されたとのこと。鏡のように周りの景色を映しこむので、圧迫感もなく室内も広く感じられます。

ひとつひとつにスイッチが付いているのがわかりますか?ボックス内には小さなLEDが組み込まれており、スイッチを押して照明をつけると内部が見える仕組みになっています。ミラーガラスのフィルムを貼ることで、プライバシーを守りながらより豪華で綺麗な納骨壇になりましたね。

K社様から嬉しいメッセージもいただいたので、紹介させていただきます。

K社様より

施主様である住職様も大変お喜びでした。ありがとうございました。御社の新商品などの情報があれば、また教えてください。仏具業界とガラス業界のコラボができれば最高ですね。 今後ともよろしくお願いします。

いかがでしたでしょうか。今回は、納骨壇のガラス扉に使用された「強化ガラス」についてご紹介しました。強化ガラスは、普通ガラスに比べて3〜4.5倍の強度があり、割れた際にもガラスが粉々になるため安全です。K社様の場合はミラーガラス風のフィルムを使用されていますが、弊社でもミラーガラスのご用意が可能ですので、気になる方はお気軽にご連絡ください。