今回ご紹介するのは、雪見障子のガラスに「昭和レトロガラス」を使用した事例です。雪見障子とは、障子の下の半分にガラスがはめ込まれているもので、障子を閉めていても室内から外の風景を眺めることができます。

ガラス設置後のお写真

昭和レトロガラス設置後の様子がこちら。素敵なお写真ありがとうございます。

ガラスの向こう側の景色が歪んでいるのがわかります。昔ながらの懐かしさを感じるガラスですね。普通ガラスでは出すことのできない味があるので、レトロ感を出したい方にはぴったりですよ。

×昭和レトロガラスには2種類あります!

昭和レトロガラスには、本物の歪みのある「輸入レトロガラス(レトロン)」とガラスの片面に透明の塗料を使って歪みを作り出した、「昭和レトロ風ガラス」があります。ほとんど見た目に違いはありませんが、製作可能なサイズや厚み、価格が異なります。昭和レトロガラスをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

昭和レトロガラス(輸入)昭和レトロ風ガラス(ゆがみ塗装)

×味のあるレトロ感が出せる「昭和レトロガラス」

いかがでしたでしょうか。今回は、雪見障子のガラスに「昭和レトロガラス」を使用した事例を紹介しました。昭和レトロガラスは、お城や歴史ある古い旅館によく利用されています。実際に見てみたいという方は、サンプルもご用意可能です。

OOKABE GLASSでは、デザインガラスをお客様ご希望の形状やサイズに合せて製作・販売しております。ご購入を検討されている方は、こちらのお電話番号(0120-12-5534)までお気軽にお問合せください。ご相談やご質問もお気軽にどうぞ。デザインガラスの専門スタッフが丁寧に対応させていただきます。