今回ご紹介するのは、店舗で使用する棚の引き戸に「ガラス引き戸用レール」と「透明ガラス」を使用した事例です。居酒屋をされているU店様より、店内におく食器棚にガラス引き戸を取り付けたいとのことで、棚のサイズに合わせたガラスをご注文いただきました。

棚にガラス引き戸をつけることで、ショーケースのような食器棚が完成しました。完成後のお写真を見ていきましょう。

ガラス引き戸完成後のお写真

ガラスも引き戸レールもサイズぴったりに設置されていますね。食器が綺麗に並べられていて清潔感があります。ガラスには「引き手加工」もされているため、開け閉めもラクに行えますよ。引き戸は観音開きの扉と違って、開け閉めを行うスペースがいりません。飲食店のため、スペースを有効活用できて嬉しいですよね。また、食器をホコリや汚れから守ってくれるため安心です。

今回は、U店様ご自身でアルミ製の引き戸レールを必要なサイズに切断していただき使用されています。アルミ製のレールは金ノコを使用することで切断が可能ですよ。

ガラスのサイズ・加工について

ガラスサイズは、横幅の重なりを40mmほど取ることで、見た目も綺麗に見えます(間口の半分のサイズより20mmほど大きいガラスが2枚)。ガラスの高さは、間口よりも6mm小さく作ってください。

また、ガラス引き戸レールは開口部のサイズピッタリに切ると入らない場合があるため、5mm程度短く切断するのがポイントです。ガラスやレールサイズに自信がないという方は、弊社スタッフが必要なサイズを提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

「引き手加工」って?

食器棚などに見られる、引き手溝をガラスに加工することを「引き手加工」と言います。3mm以上の厚みのあるガラスに加工が可能です。引き手加工を施すことで、指がかかりやすくなりガラス戸の開け閉めもスムーズに行えますよ。

お客様からのメッセージ

U店様より嬉しいメッセージもいただきましたので紹介します。ご自身での取り付けは大変だったと存じますが、素敵な食器棚が完成してよかったです。ありがとうございます。

U店様より

昨日無事配送されて参りました。早速取り付けてみましたが、お陰様でピッタリに仕上げることができました。ありがとうございました。敢えて何か意見を申し上げるとしたら、引き戸用レールを希望サイズに切断して頂けたらもっとよかったのになぁ…と思います。素人にとってアルミ製のレールをきれいに切断するのは至難の業でした。仕上がりは添付写真の通りです。大変お世話になりました。

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ガラスの引き戸についてお気軽にご相談ください!

いかがでしたでしょうか。今回は、店舗で使用する食器棚の引き戸に「ガラス引き戸用レール」と「透明ガラス」を使用した事例を紹介しました。ガラス引き戸にしたことで、省スペースに開け閉めもラクに行える食器棚が完成しましたね。

透明ガラスは一般的に最も目にすることの多いガラスで、加工がしやすく価格も安い点が特徴です。また、U店様のように引き戸のケースを製作される場合には、引き手加工がオススメです。食器棚などでよく使用される人気の加工ですよ。加工の位置やサイズなど不明な点があれば、ご相談くださいね。

OOKABE GLASS では透明ガラスをお客様のご希望のサイズや形状で製作・販売しております。ガラスについて気になる方、ご不明な点がある方は、こちらのフリーダイヤル(0120-12-4466)までお問合わせください。ガラスの専門スタッフが丁寧に対応いたします。