今回ご紹介するのは、収納棚の扉に「和紙ガラス 極」の「ゆらぎ」を使用した事例です。家具製作や販売を行っているD社様より、収納棚のガラス扉に使用したいとのご依頼でした。棚の2箇所にある両開きの扉にそれぞれ「縦430mm×横157mm」、「縦688mm×横277mm」のサイズを2枚ずつご用意しています。

和紙ガラス設置後のお写真

和紙の柔らかな色や質感を感じることができる素敵な扉が完成しましたね。和紙ガラスを使用することで、普通のガラスでは出すことのできない繊細な風合いが生まれました。また、ウォールナット調の棚にも違和感なく馴染んでいますね。シンプルなデザインのため、どんな空間にもマッチしやすいですよ。

「ゆらぎ」特有の水が流れるような模様が、いいアクセントになっています。扉を開けると、和紙が透けてより模様がくっきりと見えますよ。和紙がおしゃれな目隠しとなってくれるため、人目につきやすいリビングでも、中の収納物が見えず嬉しいですね。

お客様よりいただいた図面

D社様には、ご希望のサイズや加工方法を手書きの図面でお送りいただきました。今回は、柄の向きは横柄で、左右の扉に入る和紙ガラスの模様を繋げて欲しいとのことでしたので、「柄の目合わせ」を行いました。営業担当者と何度か図面での確認を行うため、安心して製作まで進めますよ。お見積りの際には、簡単な図面やイラストを送っていただくか、おおよそのサイズ、加工方法などをお教えください。

収納棚の扉に設置した「和紙ガラス-極」(10)

「柄の目合わせ」って?

「柄の目合わせ」とは、ガラスを横並び、縦並びにして設置する場合に柄の目を揃えることを指します。「目合わせ」を行うことで、統一感のあるすっきりとした印象になりますよ。今回のD社様の場合は、横並びにしてガラスを設置するため横方向の柄で目あわせ加工を行いました。

目合わせあり目合わせなし
目合わせ-ゆらぎ目合わせなし-ゆらぎ

高品質な越前和紙を使用した「和紙ガラス 極」

「和紙ガラス 極」は、福井県の越前和紙を、特殊な接着剤でガラスに直接貼り付けて製作されています。立体感のあるデザインの和紙もガラスにすることが可能で、様々な種類の和紙ガラスを製作することができます。デザインは全6種類(「ふううん」「うろこ」「いろは」「ゆらぎ」「しずく」「しぐれ」)で、照明カバーや、店舗の壁面装飾、間仕切りにも使用されているガラスです。

和紙ガラス 極

ガラスの厚みは、3mmと5mmからお選びいただけます。また、強化ガラスに変更も可能ですよ。ガラスと和紙を組み合わせたことによって、今まで使用できなかった場所や用途で使用することができます。高い技術で作られる繊細な和紙ガラスをご自宅や店舗に取り入れてみませんか?

「和紙ガラス 極」について詳しくはこちら!
和紙ガラス 極

「和紙ガラス 極」について紹介してます。製作可能サイズや模様の詳細について、気になる方はご覧ください!

「和紙ガラス」で優しい和風空間に!

いかがでしたでしょうか。今回は、収納棚のガラス扉に「和紙ガラス 極」の「ゆらぎ」を使用した事例を紹介しました。和紙ガラスは、ゆらぎの他にも全6種類のデザインをご用意しております。家具扉以外にも、壁面装飾としての使用や照明を使用したライティングもオススメのガラスです。和紙は光に透けると独特な雰囲気を醸し出してくれますよ。和紙ガラスで、癒しの和風空間を作りませんか?和紙ガラスについて、気になる方はお気軽にご連絡ください。

OOKABE GLASS では「和紙ガラス 極」の他にも、多数のデザインガラス・アンティークガラスを取り扱っています。ガラス扉にはもちろん、ドア窓や間仕切りにもオススメですよ。これらのガラスも通常のガラス同様、ご希望のサイズでの製作が可能です。ご検討の際にはこちらのお電話番号(0120-12-5534)までお気軽にお問合せください。デザインガラスの専門スタッフが誠意をもって対応いたします。