今回ご紹介するのは、陶芸の工房のショーケースに「強化ガラス」を使用した事例です。ガラスのショーケースを兼ねた隔壁として使用し、専用スタジオの中の様子が覗けるようにしたいとのことでした。

工房とスタジオを間仕切っているため、床から天井まである大きなサイズのショーケースとなっています。全面ガラスのケースにすることで、圧迫感がなく作品を綺麗な状態で飾っておくことができますよ。

施工写真
ご注文内容
お客様の声

設置前

木材を使用してショーケースの柱を製作されています。設計から施工まで全てS様ご自身で行われたとのこと。ここにガラスを設置していきショーケースにしていきます。

設置後

設置後のお写真がこちら。作品を眺めながら、工房での作業を見学できる素敵なアイデアですね。陶芸の工房にきたお客様の安全面を考え強化ガラスを使用されています。ガラス棚を設置したことで、どこから見ても美しい作品を眺めることができますね。

ガラス

★★★画像のタイトル★★★

品種/形状/数量 強化ガラス透明 6mm / 四角形 / 計40枚
サイズ
  • 横1870mm × 縦860mm (重量 : 24kg/1枚)
  • 横900mm × 縦245mm
切断面の処理
  • 糸面【C】
  • ミガキ【S】

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お客様からいただいたメッセージ

素敵なショーケースが完成しましたね。ガラスのケースで作品を守りながら、お手入れもラクに済ませることができます。嬉しいメッセージありがとうございました。

N様より

お世話になります。今回のガラスのオーダーは、私の専用スタジオ(ガラスばり)のガラスのショーケースを兼ねた隔壁を作成するものでした。陶芸の工房はどうしても土ぼこりがひどく、2~3日で棚が白くなってしまいます。また、私の作品は純金やプラチナを使った、高価なものもあり、工房を訪れた方が手に取ってしまう危険性もありました。お客様や土ぼこりから避けて、創作しているところを見学者に観て戴けるようにするために必要なガラス板でした。

設置後の評判は高く、ガラスの透明度が高いのでガラスが無いように思うお客様も大勢いらっしゃいます。お客様からは、作品も創作もよく見えて素晴らしいとの声を戴いています。強化ガラスを選んだのも、お客様の安全を考慮してです。スタジオの設計から施工まで、全て自分でやりました。貴社のような会社様があるおかげで、個人のDIYが広がるきっかけとなっていて、素晴らしいと思います。

ガラス棚板・ショーケースには「強化ガラス」がオススメ!

いかがでしたでしょうか。今回は、陶芸の工房のショーケースに「強化ガラス」を使用した事例を紹介しました。強化ガラスは一般のガラスと比較して、約3.5倍~4倍の耐圧強度を持っているため、強度があり割れにくく、万が一割れてしまっても粒状になって割れるため破片が鋭くならず安全ですよ。

OOKABE GLASS では、強化ガラスをお客様の希望の形状やサイズに合わせて、製作・販売しております。ご購入を検討されている方はこちらのお電話番号(0120-12-4466)まで、お気軽にお問合せください。ご相談やご質問もお気軽にどうぞ。ガラスの専門スタッフが丁寧に対応いたします。