今回は網入りガラスの「切断機加工」と「ウォータージェット加工」の仕上がり具合を実際の写真を交えて比較しました。

「切断機加工」だと断面がガタついて仕上がることが…

網入りガラスを通常の切断機でカットすると、切断面まわりに写真のような「カケ」が出てしまうことがあります。また、断面もガタついて仕上がってしまいます。
これでは、見た目がキレイではありませんよね。

網入りガラスを通常の切断機でカットした場合

網入りガラスを窓枠などに入れるような場合はこれでも問題はありませんが、テーブルトップなど、断面が目に触れる場所で使用する時は、ガタガタだと気になりますよね。実は、網入りガラスでもキレイに切断できる方法があるんです。

「ウォータージェット加工」だと切断面がこんなにキレイに!

水圧を利用して切断する「ウォータージェット加工」の場合、「切断機加工」と違い切断面まわりにカケが出にくいです。

網入りガラスをウォージェットでカットした場合

断面も写真のようにキレイに仕上がります。比較してみると仕上がりの違いがひと目で分かりますね。

網入りガラスを断面が見えるように使う場合は「ウォータージェット加工」

網入りガラスを断面が見える用途で使う場合、切断面をキレイに加工したい場合は、ウォータージェット加工をご指定ください。また、どのような加工方法が良いかご不明な場合は、使用用途を添えてお気軽にお問合せください!弊社オペレーターが丁寧にご案内致します。