新しい浴室鏡を取り付けたばかりなのに「1年ほどで腐食やサビが出てきた」という方はいませんか?せっかく綺麗な鏡にしたのに、1年で元通りなんて早すぎる…とガッカリしてしまいますよね。もしかすると、早すぎる腐食やサビの原因は、鏡を取り付けている金具のせいかもしれません。

そこで今回は、鏡の取り付け・交換時に気をつけたいポイントを紹介していきます。鏡設置時にチェックして欲しいところをマンガにまとめましたので、ぜひご覧ください!

浴室鏡取り付けで気をつけたいポイント-1

防湿ミラーの裏面には特殊な塗装がされています

防湿ミラーは普通ミラーとは違い、裏面に防湿塗装を施してあります。この防湿塗装が腐食やサビを防いでくれるため、浴室などの水周りでも長期間使用することができます。防湿ミラーは浴室以外にも洗面所やトイレなど湿気の多いところに取り付けられていますよ。

浴室鏡取り付けで気をつけたいポイント-2

取り付け時に金具やネジが鏡に当たっていませんか?

このように特殊な加工をされた防湿ミラーなので、通常は防湿効果が10年以上続きます。ですが、この裏面の特殊塗装がハゲると普通の鏡と同じように腐食やサビの起こりやすい鏡に戻ってしまうのです。

鏡取り付けの際に、取り付け金具のネジが飛び出している場合、鏡の裏面を削ってしまい防湿塗装がはげてしまいます。また、深くキズが入ってしまうと鏡そのものを傷つけてしまう事も。この裏面のキズを放っておくことで、腐食が早まってしまうのです。

浴室鏡取り付けで気をつけたいポイント-3

浴室鏡取り付けで気をつけたいポイント-4

浴室鏡取り付けで気をつけたいポイント-5

どんな金具が使われているの?

大体の浴室鏡が、このような形状の金具で取り付けられています。皆さんのご自宅の鏡も、金具をビスで固定して鏡を設置しています。ご自身で鏡を取り付け・交換される場合は、ビスが浮いていないか、金具がしっかり固定されているかを確認して鏡を取り付けてくださいね。

ツメ金具 片長チャンネル
施工時のチェックポイント

鏡の裏面を傷つけてしまうような、ビスや金具がないか確認しましょう。

  • ビスが緩んで壁から飛び出していませんか?
  • 金具が壁面にしっかり固定されていますか?
  • 鏡の裏面を傷つけてしまうようなものはありませんか?

鏡の取り付け・交換についてお気軽にご相談下さい!

いかがでしたでしょうか。今回は、鏡の取り付け時の注意点について紹介しました。鏡の取り付けの際は、金具が壁にしっかり取り付けてあるか、ビスが飛び出していないかを確認してくださいね。しっかりチェックしておくことで、綺麗な鏡を長く使用していただけますよ。鏡の取り付けや交換方法で、ご不明な点がある方はお気軽にご相談ください。

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