FRPグレーチングは、どれくらいの重さまで耐えられますか?

FRPグレーチングの耐荷重はどれくらい?

1平米あたり約350kgまで耐えられます。

FRPグレーチングは四方辺で支えます。

FRPを天井や床に施工する場合、四方の辺で支えます。上記写真の場合、赤く塗った部分が「梁」の役割を果たし、FRPを4辺で支えています。

FRPグレーチングで一般的に使われる製品は「GS4040」で、耐荷重は1m × 1m (実際には1007mm × 1007mm) で約350kgになります。

なおFRPグレーチング自体の重さは、1m × 1mで約18.5kg (GS4040の場合) です。

FRPグレーチングの寸法

GS4040の場合、マス目の大きさは40mm × 40mm、深さも40mmです。また、FRPグレーチング製品の最大寸法は1007mm × 3007mmとなります。

 FRPグレーチングの寸法

なお、マス目の大きさは穴の大きさではなく、樹脂部分を含めた大きさになります。

FRPグレーチングのマス目の大きさ

床材として使えるFRPグレーチング

FRPグレーチングがよく使われる場所として、2階の廊下や階段の踊り場などが挙げられます。これには2階からの日光を、1階にも届けられるという利点があります。また、下の事例では床材として使用しています。ぜひご参考にしてください。

床にFRPグレーチングを施工した事例
FRPグレーチングの耐荷重はどれくらい?

GS4040を複数枚ご注文いただき、それらを組み合わせて床に敷き詰めています。

FRPグレーチングのご用命はFRPグレーチング.COMまで

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